FXブログランキング不動産投資応援お願いします£ posted by Zaki at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記 2008年09月23日 外為オンラインFXブロードネット 外国為替取引(FX)業者の外為オンラインとFXブロードネット(FXトレーディングシステムズ)の2社を比較して表にしてみました。 どちらも自己資本規制CFD比率は最低ラインの120%を大幅に上回っており、預入金の保管方法は信託保全ですので、経営面は健全で問題ないでしょう。 業者名 FXブロードネット 外貨預金外為オンライン 取扱い通貨ペア 投資信託24種類 24種類 スプレッド 最狭 最狭 レバレッジ 最大400倍 商品先物取引最大200倍 自己資本規制比率 503.3% (2008年7月) 444.3% (2008年7月) 預託金の保管方法 信託保全 信託保全 スワップポイント 高水準 高水準 取引単位 1,000通貨単位 10,000通貨単位 初回預入金 30,000円以上 5,000円以上 入金手数料 投資家負担 投資家負担 出金手数料 業者負担 業者負担 追加証拠金制度 無し 無し 強制ロスカット 有り 有り モバイルトレード 対応 対応 クイック入金 24時間可能 24時間可能 無料デモトレード 有り 有り 更に詳しい詳細へ 両社の比較で大きく異なるところは外為オンラインが10,000通貨単位の1コースしかないのに対して、FXブロードネット(FXトレーディングシステムズ)は『10,000通貨単位のブロードコース』と、初心者の方が始め易い『1,000通貨単位のブロードライトコース』の2コースを用意されているところでしょうか。 posted by Zaki at 20:05 | FXトレードの業者 2008年09月21日 FX業者選びの独自基準と重要度U 外国為替取引(FX)で投資手法をサヤ取りと決めて実践している私がFX業者を選ぶ(口座開設する)際に設けている独自基準と重要度Tの続きです。 レバレッジ(重要度☆☆) 資金管理を行う事により、レバレッジは投資家の方で高くも低くも出来るので、最大200倍でも最大400倍でも構いませんが、100倍のレバレッジに慣れている為、FX業者を替えても同じ位のレバレッジでトレードするのが丁度いいかと。 システムの操作性等(重要度☆☆) 数クリックで簡単に『成行注文』及び『決済注文』が出せれば、問題なし。 経済指標の予想や結果、市場動向やニュース等の情報は不要。 また豊富なチャート等も使う機会がありませんので同様に不要です。 サーバーの強さ(重要度☆) デイトレードや指標トレードは行いませんので、余程の事がない限り『午前中の成行注文』が普段の注文方法となります。 そのためサーバーの強さは特に気にしませんが、この注文すら約定しないのであれば、サーバーの強さ以前の問題です。 スワップポイント(重要度☆) サヤ取りの仕掛けにより、スワップポイントを受取っているケースもあれば支払っているケースもありますので、スワップポイントの多い少ないは気にしません。 実際には損益に影響を与える訳ですが、日々変動するスワップポイントまで考慮していられないと言うのが正直なところです。 外国為替取引(FX)を行うにあたり、口座開設するFX業者選びの独自基準を9項目挙げてみましたが、重要度は投資手法により異なりますので、自身の独自基準と重要度を予め決めておくと容易にFX業者を絞り込む事が出来ます。【参考例】 posted by Zaki at 13:50 | Comment(0) | FXトレードの業者 2008年09月19日 FX業者選びの独自基準と重要度T 外国為替取引(FX)でサヤ取りを投資手法としている私がFX業者を選ぶ(口座開設する)際に設けている独自基準と重要度です。 取扱い通貨ペア(重要度☆☆☆) サヤ取りの軸となる通貨ペアを取扱っていない事には話になりません。 軸となる通貨ペアは20種類以上を取扱っているところには大抵あります。 FXブログランキングが更新の励みです posted by Zaki at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記 2008年09月02日 専業主婦ゆむすけさんのFXブログ 外国為替取引(FX)のブログ『専業主婦ゆむすけのはじめてFX☆』で、9月度のオススメブログにサヤ取り投資日記を選定して頂きました。 専業主婦ゆむすけさんのFXブログは参加しているランキングでも上位におり、メールマガジン配信スタンドのまぐまぐより『ゆむすけ的超私的FX戦略』を発行されておりますのでご存知の方も多いでしょう。 専業主婦ゆむすけさんへはこの場を借りて深くお礼申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 外国為替取引(FX)はこのところ円高・ドル高傾向が続いており、『ショートポジション(売り)を仕掛ければ儲かるのかな』と思いつつも慣れない仕掛けをすると大抵ろくな結果に結びつかないので不参加。 自分なりの仕掛け&手仕舞いポイントをゆっくりと待つことにします。 FXブログランキングが更新の励みです 2008年08月31日 企業努力と競争力 外国為替取引(FX)で10月27日(予定)より導入される『くりっく365次世代システム概要』について数記事にわたりブログで取り上げてきました。 次世代システムと言えば聞こえは良いですが、特に真新しい機能は無く、今まで足りなかったところや不便な点を補ったにしか過ぎません。 くりっく365参加企業の中ではハーベストフューチャーズが4月1日より売買手数料を引き下げ、それまで横並びだった手数料形態から一歩抜き出るかたちとなりましたが、それに追随する企業はなく、5ヶ月経過した現在でも売買手数料最安値の座にはハーベストフューチャーズが君臨しています。 一方、非くりっく365のFX企業の間ではスプレッドを削れるところまで削り、スワップポイントを1ポイントでも高く投資家へ提供したり一本値にしたり、『今日の一番が明日の一番ではない』と言う言葉がそっくりそのまま当てはまるほどの企業努力をしています。 外国為替取引(FX)の『くりっく365』と『非くりっく365』で、これほどまでに生じている企業努力の温度差は一体何なのでしょう? 護送船団とまではいかなくとも参加企業には競争力を持って、投資家へより良いサービスを提供するとともに各社独自の特色を出して欲しいものです。 ぬるま湯につかり、既に競争力を失っているのであれば、数ヵ月後も数年後も売買手数料最安値はハーベストフューチャーズのままでしょう。 FXブログランキングが更新の励みです posted by Zaki at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記 2008年08月29日 くりっく365次世代システムの概要 外国為替取引(FX)の『くりっく365次世代システム』について、これまでお伝えしてきましたが、あとの主な変更点は指定決済と両建てでしょうか。 くりっく365次世代システムの『指定決済』 指定決済は文字通り保有しているポジションの決済する時、『どのポジションを決済するのか』投資家が指定することが出来る決済方式で、現在のファーストイン・ファーストアウト方式とは全く異なる決済方式です。 くりっく365次世代システムの『両建て』 両建ては同一通貨ペアのロングポジションとショートポジションを同時に保有することが出来る機能ですが、ツナギ売り等の投資手法を用いている投資家の方々以外は、ほとんど利用することの無い機能ともいえるでしょう。 明日のブログ記事では次世代システムへの移行ついでに改善して欲しい点を書く予定ですが、すべて書くと収拾がつかなくなるので的を絞り込んで書きます。 関連記事 マーケットメイカー・対円通貨ペアを追加・クロスカレンシー FXブログランキングが更新の励みです posted by Zaki at 20:37 | Comment(0) | 為替サヤ取り日記 2008年08月27日 くりっく365のマーケットメイカー 外国為替取引(FX)の『くりっく365次世代システム』には、マーケットメイカーとしてドレスナー・クラインオート証券会社、株式会社三菱東京UFJ銀行、リーマン・ブラザーズ証券株式会社が新たに参加します。 上記の3社は7月1日の時点で、既にマーケットメイカーの資格を取得していましたが、くりっく365次世代システムへの移行と同時に参加する事となりました。 上記のキャプチャー画像は以前、『くりっく365でスプレッドがマイナスになることが有るとか無いとか』話題になっていた時、豪ドル円通貨ペアを注視してキャプチャーしたものですが、よく見るとユーロ円通貨ペア以外はマイナススプレッドの結構レアなキャプチャー画像。 現行のマーケットメイカーはゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ銀行、UBS銀行の3社ですが、次世代システムでは6社になる事でマイナススプレッドが頻繁に提示されるようになるかも知れません。 関連記事 くりっく365次世代システム概要・対円通貨ペアを追加・クロスカレンシー